山に行ってきたら…
久々に,近くの山で,MTBに乗ってきました。
舗装路(ところどころジャリ舗装)を登り,シングルトラックを降りてくる。時々,遠出するけど,走りだけを考えると,やっぱり,この山は面白いのです。
1本目から調子よく降りていると…なんと,目の前に階段が。
この山は,けっこう岩が露出しているのですが,そこが水で掘られて,レールのようになっている箇所が,ところどころあります。そんなところに,しっかりと階段が作られているじゃないですか。
もともと山歩きも好きなのですが,この「登山道の階段」って嫌いなのです。
ただ,それを必要をする人もいるから,階段を痛めてはいけないと思って,自転車で来た時は,階段のところは,自転車をかついでいました。
高槻の某山に行った時は,登山口から頂上まで,尾根道(そりゃそうだ)を除いて,ほぼ全行程が階段。
なんのため,自転車に乗って行ったかわからない。登山口にデポしておいた方がラクチンじゃないかってぐらい。
この近所の山は,観光地なもんで,ところどころ整備された登山道なんかもあるのですが,はちまるが走っているところは,ちょっと観光地から離れていることもあって,階段なんて無く,自転車で走りやすかったのです。
あー,なんで,こんなところに階段なんて作るんだよ。って思いながら,色々とネットで調べてみたら,ありゃま,ワタクシ間違っていました。
「階段は,ハイカーのために作られているわけじゃない(こともある)。」
…知らなかったでしょ?
階段がイヤなのって,中途半端に,踏み面が広かったり,蹴上げ高さが大きかったりで,「階段があったほうが歩きにくい」場合が多いですよね。だって,歩く人のために作ったわけじゃないからなんです。
あれって,「水が流れる速度を遅くするのが目的」なんですよ。ここらへんは,参考にしたページに詳しく書いてあるので,興味のあるかたはどうぞ。
参考ページ:「環境に配慮した山登り」
まっ,何にしても,山に負担をかけない走りをできるように練習しろってことですね。
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