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2008年5月

2008/05/06

20080504比良縦走:ただし中途半端(MTB)

2008年5月4日
天気:晴れ

連休の中日を利用して滋賀県にプチ遠征。初めてのコースなので、どこまで行けるか分からないけど、 途中で日が暮れたら泊まればいいやってぐらいのいい加減さで(ただし次の日はお休みであることは確認するぐらいは気を付けて)出発。

>0630 自宅出発
もうすこし早く起きる予定だったのに…。あわただしく荷物のチェックをして出発。
最近購入したばかりの、ドイターのトランス・アルパインの25L。途中で昼食を買うことを考え、少し余裕がある状態。 しばらく舗装路を走ることを考えて、空気圧は高めにセット。

>0700 JR茨木駅
朝なので、ゆっくりとJR茨木駅まで。距離にして6kmぐらい。
ここで、これまた最近購入したばかりの輪行バッグに自転車をしまいます。昨日の昼に家で試していたので、それほど問題なく輪行準備が完了。
ホームに下りると、いいタイミングで京都行きが出たところ。10分ほどホームで待つことに。

>0800 JR京都駅
JR京都駅に到着。人混みの中、注意して改札を出ます。京都タワーを見ながら自転車の組立。烏丸通りを北にゆっくりと走ります。
どこらへんで朝食を取ろうかな?って考えているうちに叡電の出町柳駅に到着。
出町柳駅前は、登山スタイルの人がバスを待っています。「ふむふむ、この時間は自転車を持ち込むのは無理だな」 なんて横目に見ながらさらに北上。
途中のコンビニで、弁当とお茶を購入して朝食代わり。ついでに昼食もコンビニで購入。

>0900 花園橋
R367を八瀬大原方面へ、登り坂にかかります。

>1020 花折峠(H=590m)
花折峠への林道を登り始めます。
葛折りに高度を稼ぐため、GPSの残り距離が全然減りません。そうなると結構しんどい…。休憩しながら地図で峠の高さを再確認して、 あと○○mとカウントダウンしながらペダリング。で、峠に着いたらすぐに下り坂。気持ちいいけど、 この標高をもう一度稼がなけりゃいけないと思うとちょっと鬱。

>1040 権現山登山口(H=540m)
登り初めて、すぐに自転車には、ほとんど乗れないことに気付きます。しかたないから「自転車を担ごう」思ったら、 今日はボトルホルダーを付けて来たので担げない…。とりあえず押しをメインにしながら時々無理矢理担ぎながら。しばらく植林帯が続きますが、 上の方に雑木林が見えてくると、空が開けてきて道も明るくなってきます。

>1150 権現山(H=996m)
家族連れが、権現山山頂手前の眺望が開けた木陰でお弁当を広げていました。


>1220 ホッケ山(H=1026m)
ようやく気持ちいい稜線歩き…じゃなくてMTBなのですが。初めてのコースだったので慎重に慎重に。 思ったよりもハイカーさんが少なかったので安心。


>1240 小女郎峠(H=1073m)
ちょっと予定よりも遅れ気味。ちょっと休憩しながらボトルを外してMTBを担げるようにしました。
池を遠目に見ながら、蓬莱山に向けて出発。山頂を見るとリフトで上がってきた人たちで一杯。

>1310 蓬莱山(H=1174.2m)
蓬莱山に近づくとさすがにハイカーさんも増えてきました。山頂からちょっとお散歩って感じの家族連れもチラホラ。 こっちは登りだけどMTB持ちだから道の端によってハイカーさんに先に行って貰います。
山頂に着くと、ちゃんとした山登り恰好の人と、普段着の人(ハイヒールの人もいるっ!!)が混じって不思議な感じ。

>1340 汁谷(H=973m)
キャンプ場で昼食。ぺちゃんこになった「おにぎり」とカップラーメン(カレー)。お腹が減っているけど、あまり食欲なし。 でも無理矢理詰め込みました。少し休憩してから出発したけど…ちょっとカレーを戻しそう。とりあえずゆっくりと移動。

>1420 木戸峠(H=978m)
で、スキー場を離れて、また人気のない縦走路へ。

>1440 比良岳(H=1051m)
>1500 葛川越(H=945m)
>1530 烏谷山(H=1076.7m)
このあたりで、予定通り走るのを断念。地図を見て、次の荒川越から下山することに決定。
烏谷山へ向かう途中も、琵琶湖バレイからの声が聞こえてきます。安心と言えば安心だけど、無粋って言ったら無粋。

琵琶湖バレイに向けて撮った写真を、あとでカシミールで再現。結構うまくできている。


>1600 荒川越(H=950m)
杉の植林帯を延々と下り。ハイカーにとっては楽しくないだろうけど、MTBの人にとっては走りやすいかもしれないです。 走っても走っても下り坂ってのは、やっぱり嬉しくなります。


>1700 下山(H=300m)
MTBに乗っていて、舗装路を下りることになると残念に思うことがあるけど、長い長い登山道を走り終わった後は「舗装は偉大」って思います。 今回も「アスファルト走りやすい~」って小さく叫びながら駅まで向かいます。

>1730 JR志賀
>1900 JR茨木
>1950 自宅

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